keisan
(経産省HPより)

働きながら介護する人<ビジネスケアラー>
介護者の約4割に

「仕事と介護の両立支援に関する経営者向けガイドライン」を公表

 経産省では高齢化などを背景に、働く人たちが仕事と介護に追われるケースが増え2030年には家族を介護する833万人のうち、働きながら介護をする「ビジネスケアラー」が約4割の約318万人まで増えると見込んでいます。
 これに伴い、介護の負担が重くなって仕事に支障が出る人や、退職を余儀なくされる人も増える見通しで、十分な支援が行われない場合の経済的な損失は9兆円を超えると推計されています。
 この対応策として企業が取るべき新たにガイドラインをまとめました。

経産省
詳しくは上