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 臨時国会の終盤を迎えた11月22日、中央社保協では「介護保険制度の大改悪を許さない」決意のもと、新介護署名の提出行動(第1弾)を衆議院第2会館内で開催しました。

<厚生労働委員へ要請新介護署名の紹介議員は6名へ>
 集会会場に35名が参加し、全国86ヵ所からYouTubeをつなぎました。
 厚生労働委員の国会議員3名が駆け付け挨拶を頂くとともに、紹介議員として全国から集まった署名13万7638筆を提出しました。
 集会後には厚生労働委員を中心に要請を行い、3名の紹介議員が加わり6めいとなりました。
 集会参加者からは「制度による負担増は許せない」と怒りの声や、介護施設の入所者の負担増の実態も紹介され、全産業平均から7万円も低い労働者の賃金改善の必要性を訴える声もありました。
 集会の最後では引き続き介護改善運動を強めようと行動提起が行われました。